新しい価値を生み出し、
会社を数字で支えていく

管理本部課長A

菊池 美穂

Kikuchi Miho

2007年 入社
入社より管理本部に配属。経験と共に専門性を高め「数字で飲食店を支える」経理の部門で課長職に。

現在の業務内容

現在の業務について教えてください

経理部として、会社全体のお金の流れを管理し、飲食店の現場を数字の面から支える役割を担っています。
各店舗の売上管理、仕入れや経費の確認、請求書処理、給与計算、支払い業務、月次・年次決算の補助などが主な業務です。
また、数字管理だけでなく、店内POPの作成やデザインにも関わり、メニューやおすすめ商品を分かりやすく伝える工夫も行っています。
日々の売上チェックや原価・人件費の管理を通じて店舗運営がスムーズに進んでいるかを確認し、現場スタッフや店長と連携しながら、数字とデザインの両面から会社全体を支える、お仕事です。

仕事のやりがい

仕事に対してやりがいを感じる瞬間は?

経理の仕事のやりがいは、「会社を数字で支えている実感」を日々得られることです。
まず、売上・原価・人件費などを正確に管理することで、会社全体のお金の流れを守る重要な役割を担っています。
自分の仕事が、店舗運営の安定や経営判断につながっていると感じられる点は大きなやりがいです。
また、経理は単なる事務作業ではなく、現場や各部署とのやり取りも多い仕事です。数字を通して課題を見つけ、改善につなげたり、相談に乗ったりすることで「頼られる存在」になれるのも魅力です。
さらに、経験を積むほど専門性が高まり、自身の成長を実感できる点もやりがいの一つ。会社の土台を支える、責任と誇りを持てる仕事です。

今後の展望

これから挑戦したいことや目標を教えてください

これからの目標は、経理部を「数字を処理する部署」ではなく、「現場と一緒にお店をつくる存在」に進化させていくことです。
売上や原価、人件費などの数字をただ管理するだけでなく、その背景にある現場の努力や課題まで汲み取り、分かりやすく共有していきたいと考えています。
さらに、店内POPや販促物のデザインにも積極的に関わり、数字から見えた強みや魅力を形にしてお客様へ届けていくことにも挑戦していきます。
経理×デザインという新しい価値を生み出し、飲食店の可能性を広げ、会社全体を後方からもっと強くしていくことが、私の目標です。