アルバイトの内園です。
さてさて、先ほどの続きに参りましょう。
忍野忍が怪異の王と呼ばれるのには理由があるんです。
それはまだ忍ちゃんが若い時ですね。
今忍ちゃんは598歳と11ヶ月なんですが、まだ200歳頃の時でしょうか。
あるお侍さんと出会ったんです。
彼の名前は死屍累生死郎。
かれは怪異専門家だったんですね。
色々あって忍と知り合いました。その話は鬼物語で詳しく語られています。
そして、ある時生死郎が死にかけるんです。
そこで忍ちゃんは彼を助けてあげるんですね。
もちろん助かる方法は1つです。
彼を眷属、いわゆる吸血鬼にしたわけです。
彼は怪異専門家、自分が怪異になるなんて耐えられなかったんです。
彼は自殺しました。そしてあるものを残したんです。
それが怪異を殺すことができる、心渡という刀。
その刀を忍は自分の体の中に大切に保管するんです。
保管することでその刀の力をものにするんですね。
だから怪異を殺せる。ただでさえ強いのに怪異を殺せるんです。
よって、怪異の王なんですね〜。
いやー、奥が深い。
そして来年の1月8日に忍ちゃんと主人公である阿良々木暦が初めて出会う物語が公開されます。
物語名は傷物語。これはほんとに面白いです。
僕は本で読んだので内容は知ってるんですが、映像で見れるのは嬉しいですね。
予告動画が公開されたので貼っときます。
みなさんもぜひ物語シリーズにどはまりしてください。
焼肉まったく関係ないですね。笑


